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村上ファンドとお金

 昨日、村上ファンドの村上世彰氏が逮捕されましたね。
 法に触れることをやったのなら、それ相応の罰があるのは当然だとは思います。
 しかし、この「インサイダー取引」の線引きって難しいですよね。
 「偶然聞いてしまった」みたいなことを会見で言っていましたが、「プロ中のプロ」であるはずの村上氏にそんな言い訳が通るとは思えません。
 村上氏に限らず、ファンドマネージャーは顧客から預った資金の投資先の選定として、直接企業のトップと話したりするのだそうです。
 これって、拡大解釈すればその気になればファンドマネージャーすべてが「インサイダー取引」で逮捕できちゃいませんか?
 ライブドアしかり、「出る杭は打たれる(と言うか打つ)」ことで、現権力者(○泉さん)達が、保身を図っているように思えてなりません。
 共謀罪だって、その気になれば誰でも逮捕できるって法律ですしね。

 (ここから先、阪神ファンの方は怒らないで読んで下さい・・・)

 ところで、阪神の星野仙一SDが「彼のような金儲け主義の人間がオーナーになるなら辞める」みたいな発言をしていましたが、彼はボランティアで今の仕事をしているのでしょうか?
 元「プロ」野球選手で「プロ」の野球人であるはずの星野SDは誤解を恐れずにいれば、「お金儲け(生活・仕事)」のために野球に携わっているはずです。
 もちろん、仕事としていろいろな仕事の中から「野球」を選んだことには、さまざまな理由があると思います。
 私だって、「生活」のためだけにこの仕事をしているわけではありませんが、やはり、生徒(というか保護者)からお金をもらって授業をしているわけです。たしかに、生徒数が増えるより生徒の成績が上がった方がうれしかったりもしますが(たぶん、プロスポーツ選手もそうだと思います)結果としてお金をもらっているのは事実ですし、だからこそプロ意識をもっていなければなりません。
 スポーツ選手にしろ塾にしろ、物を生み出さないサービス業に従事しお金がもらえるのは、何かの対価だからです。
 野球なら球団の母体(阪神なら阪神電鉄)の宣伝効果もありますし、TVの放映権など、経済効果があるからプロはお金をもらえるのです。
 逆にオーナーが「趣味で野球チーム」を持っている会社は、個人経営ならともかく、「会社は自分のもの」と放言しているように思え、こちらのがよっぽど不健全だと思います。
 
 当教室でも、まずはじめにアルバイトの講師に「給料をあなたに払うのは教室ではなく、保護者の方です」という話をしますが、それと同じことなのではないかと思います。
 それが、「プロ意識」につながり、「プロ」の授業が出来るようになるための第一歩なのだと思います。(アルバイト講師も「プロ」ですからね!)

 長くなってしまったので、続きは次回に。

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盗作疑惑?

 最近、テレビのワイドショーや新聞を賑わせている、和田義彦氏の盗作問題。
 これって、「盗作疑惑」ではないですよね。
 誰が見ても、あの作品群は「盗作」でしょう。

 たしかに、日本人は昔から真似をするのが上手な民族なようです。
 「新しいものを発明する」ことより、「今あるものから、よりよいものを創り出す」ことが日本人には合っていて、日本が戦後、高度経済成長を出来たのも、加工技術が優れており、加工貿易が中心になってのものだと思います。
 自動車だって、燃費など日本が世界一らしいですが、自動車の発明は日本ではないですしね。
 でも、「工夫してよりよく加工すること」と「ただ、真似ること」は全く別物です。

 ところで、この「盗作問題」に限らず、日本人はいつから「恥」を忘れてしまったのでしょうか?
 最近のCMを見ていると、似たようなCMが多いなと思いませんか?
 例えば、消費者金融業界のCMでは、使っている女性タレントが違うとはいえ、構成は全く同じです。
 最初は小野真弓の「アコム」だったような気がしますが、熊田曜子の「アイフル」、佐藤寛子の「武富士」etc...
 最初に見たときは「ここまで真似られるのはスゴイな・・・」と思いましたが、今ではすっかり慣れてしまいました。
 国会議員ですら、そのまま盗作してブログを書いちゃう時代ですからね。
 (同じような内容のブログを書いた人がいれば、このブログも盗作になっちゃうのかな?)

 「学力低下」についても、巷でこの言葉が叫ばれている今のうちに何とかしないと、この学力が当たり前になっちゃってからでは遅い。
 まずは、うちの塾に通っている子たちから、「学力低下」に歯止めをかけ、それがきっかけになって周りに波及していくように、小さい力ながらも、頑張らなければ。

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クララが立った!

 「クララが立った!クララが立った!」
 ちょっと古いですけど、猫ヒロシのネタです。
 
 小中学生たちは知らないと思いきや、ちゃんと元ネタを知っているんですよね。(しかし、「ポーツマス」がなにかは知らない・・・)
 ところで、最近この「アルプスの少女ハイジ」のような名作アニメが少なくなったように感じませんか?
 「母をたずねて三千里」「あらいぐまラスカル」「みつばちハッチ」etc…
 
 低学年の国語の授業で物語の登場人物が整理できなかったり、心情が全く読み取れない子が増えていることや、最近の子どもたちの飽きっぽさとか、集中力の低さはこういったアニメを見ることがすくなくなったことと因果関係があるような気がします。
 「読み書きそろばん」も大事ですが、こういった「名作アニメ」を見たり、絵本を小さいころに読み聞かせられているといった経験が、あとで大きな差になって表れてくるのかも? 


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授業準備

 われわれ講師にとっては、毎年毎年同じ単元を教えることになるわけですが、それでも、毎回授業準備をします。
 この「授業準備」一つとっても、「学力低下」を感じます。
 一昨年、昨年、今年と年を経るごとに、1授業(90分)で教えられる内容が少なくなってきています。
 長年(と言うほどでもないですが)講師をやっていることによるデメリットにより私の技量が低下しているのかもしれませんが、前にさかのぼって教えることが多くなったような気がします。
 ところで、教える側としては「10」の内容の準備をすると「10」教えたくなるものです。
 とくに、新人の先生にこの傾向が強いです。
 しかし、だいたい「10」準備すると、実際に授業で使うのは準備していた内容の「3~4」位かと思います。
 かといって、今度は「4」の内容しか準備しないとすると、その3~4割位しか出来ないことになるのではないでしょうか?
 「せっかくこれだけ準備したのに」って考えてしまいがちですが、あくまでも「生徒が主役」だと考えて授業をしています。

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卒業生

 ちょうど中学校の中間試験が一段落し、今度は高校の中間試験ラッシュ。
 この時期になると、卒業した高校生たちがたくさん(というほどでもないですが)質問しに来ます。
 室長としての仕事の一つとして、「みんな(講師も含みます)の居心地のよい教室をつくる」というのあると思います。
 ですから、こういうことがあると、「やってて良かったな」って思いますね。
 試験前のたびに来るので、「懐かしい」って言う感じはあんまりしなくなっていますが。 
 
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プロフィール

ラキアス

Author:ラキアス
東京都出身・28才
東京都区内で個別指導塾の室長をしています。
開校時から、現在の教室で働いており、丸四年が経過しましたが、未だに試行錯誤と失敗の日々・・・

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